Pixel Ruler アイコン

画面上のサイズを、
カーソルひとつで。

macOS の画面にある UI 要素を、自動エッジ検出で計測するメニューバーアプリ。 M でボタン・アイコン・レイアウトブロックにカーソルを乗せるだけで、サイズが瞬時に表示されます。

macOS 14+ Menu bar Free v 1.0
01 — Why this app

ピクセルを数える時間を、
0 にする。

Figma のデザインと実装画面を見比べる時、スクショを撮って拡大してピクセルを数える、という作業はもう不要です。Pixel Ruler は画面から直接ピクセル情報を読み取り、要素の境界を自動的に検出します。

SCENE 01

デザイン仕様と実装の照合

Figma 上のパディング 16px が、実装画面では何 px になっているかを 1 秒で確認。差分があれば、その場で気付けます。

SCENE 02

他のアプリの寸法をリバースエンジニア

「あのアプリのボタン角丸、何 px だろう」を、推測ではなく数値で把握。CSS / SwiftUI / Tailwind の形でそのままコピーできます。

SCENE 03

QA・バグ報告の証跡

「ここのマージンがズレている」を、計測線を焼き込んだスクリーンショットで添付。文章で説明する手間が消えます。

02 — Features

機能ハイライト

5 つの主要機能を、それぞれの画面とともに紹介します。

F.01 — Auto-detect

カーソルを乗せるだけで、4 方向のサイズ。

M でエッジ検出モードに入り、計測したい要素にカーソルを乗せるだけ。ボタン・アイコン・レイアウトブロックの上下左右のサイズが、画面に重ねて表示されます。スクショ → 拡大 → ピクセル数えの往復が、すべて消えます。

自動エッジ検出で UI 要素のサイズを表示する画面
F.02 — Drag mode

任意範囲を、ドラッグで計測。

自動検出が効きにくい場面では、ドラッグモードに切り替えて任意の範囲を計測。矢印キーで ±1px の微調整も可能です。 + クリックで複数計測を画面にピン留めし、複数箇所のサイズを同時に確認できます。

ドラッグで任意範囲を計測する画面
F.03 — Copy formats

そのまま、コードに貼れる。

計測した値を、CSS / SwiftUI / Tailwind / 独自テンプレートでクリップボードへ。「padding: 16px 24px;」「.padding(.horizontal, 24)」のような、すぐ使える形で出力できます。テンプレートは自由にカスタマイズ可能です。

CSS / SwiftUI / Tailwind 形式でコピーする画面
F.04 — Capture

計測線を焼き込んだ、スクリーンショット。

S で、計測結果を重ねたスクリーンショットを書き出し。QA のバグ報告・デザインレビュー・実装相談など、「文章で説明するより 1 枚見せたほうが早い」場面で使えます。

計測線を焼き込んだスクリーンショットを保存する画面
F.05 — Settings

メニューバー常駐、マルチディスプレイ対応。

常駐はメニューバー 1 つだけ。ホットキー( M)はカーソル位置のディスプレイで動作し、マルチディスプレイ環境でも 1 アクションで起動できます。コピーフォーマットの並び順・色・線の太さも調整可能です。

設定画面
03 — Specs

対応環境・仕様

対応 OS
macOS 14 (Sonoma) 以上
対応 Mac
Apple Silicon / Intel
ホットキー
⌘ + ⇧ + M(変更可能)
コピーフォーマット
CSS / SwiftUI / Tailwind / 独自テンプレート
計測モード
自動エッジ検出 / ドラッグ
マルチディスプレイ
対応(カーソル位置の画面で起動)
必要権限
画面収録(エッジ検出のみ。ドラッグモードは権限不要)
課金モデル
完全無料。Settings から任意の感謝寄付(Tip Jar)あり
04 — Privacy

画面の内容は、Mac の外に出ません。

画面収録権限を扱うアプリだからこそ、「何が起きて、何は起きないのか」を専門用語を使わず書きます。

05 — FAQ

よくある質問

本当に無料ですか?

無料です。これからも無料の方針です。Settings パネルから任意の感謝寄付(Tip Jar)ができますが、寄付の有無で機能差はありません。すべての機能が同じように使えます。

画面収録の権限がどうしても気になります

ドラッグモードだけなら、画面収録の権限は不要です。任意の範囲をドラッグして計測するだけなら、最初の権限ダイアログをスキップして使い始められます。エッジ検出(自動計測)を使うときだけ、後から権限を付与してください。

マルチディスプレイで使えますか?

使えます。ホットキー M は「カーソルがある画面」で起動するので、複数ディスプレイでも 1 アクションで切り替えなく使えます。

独自のコピーフォーマットを作れますか?

作れます。Settings の「フォーマット」欄に、プレースホルダ({width}, {height}, {top} など)を含めたテンプレートを書くと、計測時にそのフォーマットでクリップボードへ書き出されます。

ホットキーは変更できますか?

変更できます。Settings からお好みのキーの組み合わせに割り当て直せます。他アプリと競合する場合は、別のキーに変更してください。

エッジ検出はどの程度の精度ですか?

はっきりした色境界がある UI 要素(ボタン・アイコン・ブロック)は高い精度で検出できます。背景と要素の色が近い場合や、グラデーション・半透明の要素は、ドラッグモードでの計測が確実です。

Intel Mac でも動きますか?

動きます。Apple Silicon / Intel どちらにも対応するユニバーサルバイナリで配布しています。

Download

Mac App Store で公開中。

完全無料、課金なし、データ収集なし。⌘ + ⇧ + M で、いつもの作業に組み込めます。