| 権限セット | できること |
|---|---|
| HatoGantt 1 – View | 工程表を見る(作る・直す・消すはできません) |
| HatoGantt 2 – Edit | 1 に加えて、プロジェクト・工程を作る・直す、工程を消す、基準計画を保存する(プロジェクトを消すことはできません) |
| HatoGantt 3 – Admin | すべて(プロジェクトを消す、設定タブ(カレンダー・祝日・担当者・グループ・工程の種類・表の列・お知らせ)、Excel・PDF の書き出し、Excel からの取り込みを含む) |
| HatoGantt + Export(追加) | 1 か 2 に足すと、Excel・PDF の書き出しが使えます |
| HatoGantt + Import(追加) | 2 に足すと、Excel からの取り込みが使えます |
1〜3 のどれか1つを割り当て、必要な人にだけ + Export・+ Import を足します。+ Export・+ Import は、まとめて持ち出す・まとめて変える機能を使えるかを決めるもので、見られる・直せるデータは 1〜3 の権限セットと共有の設定で決まります。
権限セットの名前は、どの言語の組織でも英語で出ます。
ありません。ライセンスは本番の組織ごとです。
使えます。本番の組織と同じように Sandbox にも入れられます。
お客様の Salesforce の組織の中だけです。Excel・PDF もブラウザの中で作ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
管理者が取り込みます(稼働カレンダーのページか、設定タブの「稼働カレンダー」から)。国と年を選んで「読み込む」を押すと、インターネットから祝日の一覧を読みます(日本は内閣府、ほかの国は Nager.Date。送るのは国の記号と年だけです)。取り込む日を1日ずつ選べ、すでに入っている日はそのままです。
外につなぎたくない場合は、Salesforce の設定 →「リモートサイトの設定」で HatoGantt_CabinetOffice・HatoGantt_NagerDate を無効にし、「ファイルから取り込む」を使います。
新しい年の祝日が発表されたら、同じように取り込めば入ります。ハトガントの更新を待つ必要はありません。
英語・日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語です。工程表・設定タブ・お知らせ・PDF・Excel は、入れてすぐ、使う人の Salesforce の言語で出ます(ほかの言語の人には英語で出ます)。
Salesforce の標準の画面でも、オブジェクト・項目・タブの名前は、入れてすぐその言語で出ます。レイアウトの区切りの名前、標準の画面の選択リストの値(「種類」の値など)、プロジェクトのページの「工程表」タブの名前もその言語で出すには、管理者が次の設定をします(設定タブの「はじめに」にも出ます)。
お知らせは、担当者が Salesforce のユーザーとつながっていて、ハトガントの権限セットがあり、そのプロジェクトを見られる人にだけ届きます。設定タブの「担当者」と、その人の権限セット・共有を確かめてください。
メールと Salesforce の通知は、受け取る人ごとに、その人が見られるプロジェクトの工程と項目だけを送ります。ただし、Salesforce の制限ルール(Restriction Rules)は確かめられません。制限ルールでハトガントの工程を隠している組織では、メールと Salesforce の通知をオフにしてください。Slack は、チャンネルの全員にすべての工程を送ります(設定タブの注意書きのとおりです)。
メール: support@hattou.com
セキュリティに関するご連絡も、同じ宛先に件名「セキュリティ」でお送りください。2営業日以内にお返事します。