ハトガント / 合同会社ハットウ

ハトガント サポート・入れ方

入れ方

  1. AgentExchange(旧 AppExchange)のハトガントのページで「今すぐ入手」を押します
  2. 入れる先(本番の組織か Sandbox)を選び、Salesforce の管理者でログインします
  3. 「管理者のみのインストール」を選んで入れます(使う人には、次の権限セットで使えるようにします)

最初の設定

  1. 使う人に権限セットを割り当てます(設定 → ユーザー → 権限セット)。種類は下の表のとおりです。管理する人には「HatoGantt 3 – Admin」を割り当ててください
  2. アプリ「ハトガント」の「設定」タブを開き、「はじめに」の順に、稼働カレンダー・祝日の取り込み・担当者を整えます
  3. プロジェクトを作ります(「プロジェクト」タブ → 新規)。工程表で「編集する」を押すと、表のいちばん下に工程の名前を入れて足せます
  4. 商談・取引先のページに工程表を置きます(ページの右上の歯車 → ページを編集 → 「ハトガント 工程表」を置く)。部品の設定で、日付の帯・関連レコードのバー・プロジェクトとつなぐ項目を選べます

権限セット

権限セットできること
HatoGantt 1 – View工程表を見る(作る・直す・消すはできません)
HatoGantt 2 – Edit1 に加えて、プロジェクト・工程を作る・直す、工程を消す、基準計画を保存する(プロジェクトを消すことはできません)
HatoGantt 3 – Adminすべて(プロジェクトを消す、設定タブ(カレンダー・祝日・担当者・グループ・工程の種類・表の列・お知らせ)、Excel・PDF の書き出し、Excel からの取り込みを含む)
HatoGantt + Export(追加)1 か 2 に足すと、Excel・PDF の書き出しが使えます
HatoGantt + Import(追加)2 に足すと、Excel からの取り込みが使えます

1〜3 のどれか1つを割り当て、必要な人にだけ + Export・+ Import を足します。+ Export・+ Import は、まとめて持ち出す・まとめて変える機能を使えるかを決めるもので、見られる・直せるデータは 1〜3 の権限セットと共有の設定で決まります。

権限セットの名前は、どの言語の組織でも英語で出ます。

よくある質問

使う人数に上限はありますか

ありません。ライセンスは本番の組織ごとです。

Sandbox でも使えますか

使えます。本番の組織と同じように Sandbox にも入れられます。

データはどこに保存されますか

お客様の Salesforce の組織の中だけです。Excel・PDF もブラウザの中で作ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

祝日はどう入りますか

管理者が取り込みます(稼働カレンダーのページか、設定タブの「稼働カレンダー」から)。国と年を選んで「読み込む」を押すと、インターネットから祝日の一覧を読みます(日本は内閣府、ほかの国は Nager.Date。送るのは国の記号と年だけです)。取り込む日を1日ずつ選べ、すでに入っている日はそのままです。

外につなぎたくない場合は、Salesforce の設定 →「リモートサイトの設定」で HatoGantt_CabinetOffice・HatoGantt_NagerDate を無効にし、「ファイルから取り込む」を使います。

新しい年の祝日が発表されたら、同じように取り込めば入ります。ハトガントの更新を待つ必要はありません。

画面の言語は何ですか

英語・日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語です。工程表・設定タブ・お知らせ・PDF・Excel は、入れてすぐ、使う人の Salesforce の言語で出ます(ほかの言語の人には英語で出ます)。

Salesforce の標準の画面でも、オブジェクト・項目・タブの名前は、入れてすぐその言語で出ます。レイアウトの区切りの名前、標準の画面の選択リストの値(「種類」の値など)、プロジェクトのページの「工程表」タブの名前もその言語で出すには、管理者が次の設定をします(設定タブの「はじめに」にも出ます)。

  1. 設定 → クイック検索で「翻訳言語設定」を開きます
  2. 翻訳ワークベンチを有効にします
  3. 使う言語を追加(または編集)し、「有効」にチェックを入れて保存します

お知らせが届かない人がいます

お知らせは、担当者が Salesforce のユーザーとつながっていて、ハトガントの権限セットがあり、そのプロジェクトを見られる人にだけ届きます。設定タブの「担当者」と、その人の権限セット・共有を確かめてください。

お知らせと制限ルール

メールと Salesforce の通知は、受け取る人ごとに、その人が見られるプロジェクトの工程と項目だけを送ります。ただし、Salesforce の制限ルール(Restriction Rules)は確かめられません。制限ルールでハトガントの工程を隠している組織では、メールと Salesforce の通知をオフにしてください。Slack は、チャンネルの全員にすべての工程を送ります(設定タブの注意書きのとおりです)。

アンインストールの前に

  1. 必要な工程表は、Excel に書き出しておきます(アンインストールすると、ハトガントのデータは消えます)
  2. 設定タブの「お知らせ」で「毎日お知らせを送る」をオフにして保存します(毎日のジョブが消えます。オンのままだと、アンインストールに失敗することがあります)
  3. ハトガントの権限セット(HatoGantt 1 – View・2 – Edit・3 – Admin・+ Export・+ Import)の割り当てを、全員から外します(割り当てが残っていると、アンインストールできません)
  4. 設定 → インストール済みパッケージ → ハトガント → アンインストール

問い合わせ

メール: support@hattou.com
セキュリティに関するご連絡も、同じ宛先に件名「セキュリティ」でお送りください。2営業日以内にお返事します。