大人・子ども・乳幼児・高齢者の人数と目標日数を入れるだけで、水・食料・簡易トイレ・カセットボンベなど 62 品目の必要量がその場でわかります。東京都「東京備蓄ナビ」の基準に準拠し、アプリ「わが家の備蓄帳」と同じ計算式を使っています。
大きな地震のあと、水道・電気・ガスが止まり、スーパーやコンビニの棚が空になる期間は、おおむね 3 日〜1 週間と想定されています。行政の支援や物流が届き始めるまでの間を自分たちでしのぐのが、家庭の備蓄の役割です。
そのため東京備蓄ナビでは最低 3 日分、推奨 1 週間分(7 日分)としています。特にマンションの上層階では、エレベーターが止まると給水所や配給に通うのが難しくなるため、7 日分を目標にするのが現実的です。
このページの計算も同じ考え方で、1 人 1 日あたりの目安量 × 人数 × 日数(端数は切り上げ)で必要量を出しています。懐中電灯やカセットコンロのように日数に関係なく世帯単位で必要なものは、人数に応じた台数を表示しています。
ローリングストックとは、普段から食べているレトルト食品や缶詰、飲料水を少し多めに買っておき、古いものから食べて、食べた分を買い足す備蓄の方法です。
続けるコツは、何をどれだけ持っていて、いつ期限が来るかを把握しておくこと。上の計算結果を目標にして、家にある分との差を埋めていくのが最初の一歩です。
最低 3 日分、できれば 1 週間分(7 日分)が目安です。大規模災害では物流や電気・水道・ガスの復旧に 1 週間以上かかることが想定されており、東京都の「東京備蓄ナビ」も 7 日分の備えを推奨しています。まず 3 日分をそろえ、そこから 7 日分へ増やしていくのが現実的です。
飲料・調理用として 1 人 1 日 3 リットルが目安です(乳幼児〜小学生は 2.4 リットル)。大人 2 人で 7 日分なら 42 リットル、2 リットルのペットボトルで 21 本分になります。洗面やトイレに使う生活用水は別に、風呂の残り湯や給水袋などで確保します。
普段食べているレトルト食品や缶詰、飲料水を少し多めに買っておき、古いものから食べて、食べた分を買い足す備蓄方法です。賞味期限切れを防げるうえ、非常時にも食べ慣れたものを口にできます。何をどれだけ持っていて、いつ期限が来るかを把握しておくことが続けるコツです。
「わが家の備蓄帳」は、この計算と同じ基準で必要量を出し、今の在庫で「何日もつか」と賞味期限をまとめて管理できる無料アプリです。完全オフライン・広告なし。